
今日の中国の著しい経済発展には、目を見張るものがあり、世界からも大きな注目を集めています。貿易・投資は急増し、中国へ進出する企業も数多くあります。
その中で、中国へ事業展開をしたいとお考えの経営者の皆様の、強力なサポート役になれればと思い、取り組んでおります。
山本義昌|中国ビジネスレポート
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今日午前、二年間の建設を経て、蘇_高速道路が前倒しで竣工し、正式に開通した。蘇_高速道路は、_寧高速道路に次いで2本目の直通高速道路である、さらに、両者間の距離を短縮でき、車で蘇_高速道路に沿い、上海まで20分。
今日午前に開通した蘇_高速道路は江蘇省の第1本目の低い路床で、景観、旅行、生態を一本化した蘇州環状高速道路の一つ重要な部分である。蘇_高速道路は_寧高速道路の南側にあり、平行しており、起点は蘇州環状高速道路の西南側と蘇嘉杭高速道路の交差点__尹山枢軸で、終点は江蘇省と上海市の境界までだ、長さはトータル37.53キロで、投資した資金は約32.38億元に至る。
蘇_高速道路は同里、_直、錦溪、周荘、千灯等多くの江南水郷古鎮に繋がっている、全線に郭巷、車坊、_直(機場路)、_直南、張浦、千灯(石浦)六箇所の交換処及び_直の一箇所のハブが設置してあり、途中の郷鎮内の交換出入口が1つか2つある。蘇_高速道路の完成で、太湖地区を巡る。ー二環六射。アと高速道路網の。ー一環二射。アの高速道路の構造を更に完備することができた。同時に蘇州工業園区と呉江運河以北の地域の発展に便利な交通を提供することができた。
蘇_高速道路が開通後、蘇州発上海行きのルートは沿江高速道路、_寧高速道路と蘇_高速道路この三つの速達道路がある。近い将来、蘇昆太と_蘇浙の高速道路が蘇_高速道路と連続する。
関係者が次の通りに市民に注意した。蘇_高速道路で上海に行くならば、先ず市内から南環高架又は西環高架に入り、友新交換処で友新高架に入って、真っ直ぐ南に向かって通行、環状高速の石湖交換処で環状高速の西南段に入り、東に向かって通行、尹山枢軸を経て蘇_高速道路に入る。或いは市内から蘇嘉杭高速道路に入り、少し南に向かって通行、その後、蘇嘉杭と環状高速道路の交差点の尹山枢軸で東に曲がり、蘇_高速道路に入ることもできる。
記者が調べたところで_寧高速道路の拡張工事は、すでに全般的に加速しており、今年いっぱいで全線貫通し、今月末に蘇州段は前倒しで貫通できるという。目下、_寧高速道路上の蘇州段の南京から上海に行く道路は既に貫通しており、逆に上海から南京へ行く道路の一部は未だ工事中で、昆山、蘇州等の出入口は未だ閉鎖工事中である。市民は_寧高速道路で上海に行く場合、市内で蘇嘉杭高速道路に上がり、蘇嘉杭枢軸に沿い、_寧高速道路に入り、又は工業園区の有料通行ステーションを経由して_寧高速道路にはいることができる、比較的順調だ。
その他、今年の年末に蘇州の環状高速道路のもう1つの射線__蘇昆太高速道路も間もなく竣工開通する、該当高速道路は直接に上海に繋がらないが、一旦出来上がれば、蘇州城北の居民達は蘇昆太に沿い、東に向かって蘇昆太と沿江高速道路の交差点で沿江高速道路に入り、上海に行くことができる。
(姑蘇晩報9月8日)
「2005年中国蘇州電子情報博覧会」が19日、開幕した。キヤノン、シーメンス、エプソン、サムスン、BenQ、Acer等を含む国内外500社余りの有名IT企業が参加し、同日6時現在で延べ3万2000人が見学した。
同博覧会は今年で4年目。市民の間でもますます人気が高まっている。記者が会場を一回りしたところ、。ー素人。アが減少して。ー玄人。アが増加、催し物を楽しむ人が減り、新製品を体験する人が増加..など観客にも変化が見られた。
2度目の有人宇宙飛行船となる「神舟6号」が、12日午前9時(現地時間)、甘粛省の酒泉衛星発射中心(発射センター)から打ち上げられた。
蘇州籍の宇宙飛行士・費俊龍さんが地上と交信した時の第一声は「感覚良好(とてもすばらしい感じ)」だった。昆山なまりの声とともに神舟六号の飛行船が地球の周回軌道に入った。昆山市巴城鎮東陽澄湖村出身の飛行士・費氏は宇宙に飛び立った最初の蘇州人だ。
発射センターで行われた簡潔な式の中で費氏が皆の前で「私どもは、必ず任務を完成し、北京でお会いしましょう」と述べた。その後、われわれは生中継で二人の宇宙飛行士の宇宙船の中での一挙一動を見ていた。飛行船の中にいる費俊龍氏はまるでだだっ広い庭を散歩しているかのようだ。午前9時ロケットが点火され打ち上げられる9時8分、彼は未だマニュアルを見ているのだった。
費俊龍氏の表情は終始落ち着き払っている。この冷静な表情は遠く離れた北京にいる奥さんの王潔氏にとって、いつもの見慣れた表情だ。打ち上げ前日の夜、記者が電話で王潔氏をインタビューした時、彼女は「費俊龍と私たちは現在、7年以来のいつもと全く同じで、何の変わりもない」と話した。費俊龍の息子さんの費迪氏も電話の中で次のように記者に話した。「自分は父親が甘肅か宇宙のいずれにいても、父との間の距離を感じない」と。
記者が巴城鎮東陽澄湖村費家浜の費俊龍氏の実家に来た時、村の人たちは朝一番に費氏の家に集まり、生中継を見ていた。1982年、17歳の費俊龍氏は巴城中学校で飛行士候補者として応募し、家を離れた。長い間、費俊龍の親を含めて、彼が一体何しているか、誰も知らないのだった。
今ようやく、その謎が解けた。
打ち上げ当日。午前9時、ロケットに点火して宇宙船が打ち上げられた。費俊龍の親の話では、息子の費俊龍は軍隊に入ってから23年来、帰省した回数は6回しかないという。宇宙船が予期の軌道に入り、家族も一安心だ。費俊龍の姉の費美琴さんは、庭外の河を指差して、20年前のこの季節に、弟は小さい竹篭を背負って蟹を取りに行っていた。しかし、当時の少年はもう神舟六号の指揮長となっている。彼は聶海勝氏と一緒に乗船している飛行船、地上から350キロ離れた宇宙で、5日間飛行する。
(姑蘇晩報2005年10月12日)